Windows10対応青色申告ソフト

現在ではほとんどの青色申告ソフトがWindows10に対応しています。

しかし税制の改正がある度に、ソフトのバージョンアップや買い替えは費用もかかるし手間になります。

よってこれから青色申告用ソフトを購入する場合は、クラウド型の青色申告ソフトを導入することをお勧めします。

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クラウド型の青色申告ソフトとは?

クラウド型青色申告ソフト

クラウド型の青色申告ソフトとは、従来のソフトのようにインストールをする必要がありません。
インターネットブラウザに、発行されたIDとパスワードを入力して会計画面にログインし、経理業務を行います。

よって、利用する端末を選びません。WindowsでもMacでも使えますし、スマートフォンから管理画面を見ることも出来ます。

他にも得られるメリットが沢山あり、現在はクラウド会計ソフトの導入が大幅に伸びています。

従来のインストール型ソフトの問題点

  • バージョンアップの度に費用発生
  • ソフトの買い替えが不要
  • 手作業によるバックアップが必要
  • バックアップデータのフラッシュメモリ紛失によるデータ流出のリスク
  • Windows/Macでソフトの互換性が無い
  • PCの買い替え時にデータ移行が面倒くさい

クラウド型青色申告ソフトで得られるメリット

  • バージョンアップ不要で常に最新版で利用できる
  • ソフトの買い替えが不要
  • 常に自動バックアップをしている
  • バックアップデータは複数の地域に分散化され安全性が高い
  • Windows/Mac問わず利用できる
  • IDとパスワードがあればどのPC端末でも利用可能

凄く便利!金融機関との直接同期・自動仕訳け機能

さらにクラウド型青色申告ソフトによっては、「銀行やクレジットカードとの直接同期・自動仕訳け機能」が利用できます。

同期・自動仕訳けって具体的にどういう機能?

今までのソフトでは全ての項目を手入力するか、クレジットカード会社の明細をCSVファイルで取得して、そのデータをソフトにアップロードして仕訳けをしていました。

しかしクラウド会計ソフト(freeeとマネーフォワード)の場合は、銀行やクレジットカードのウェブ明細を直接読み込んで、帳簿に反映します。

勘定科目も過去の取引履歴から推測提案しますので、日々の記帳は取り込んだデータを軽く確認して「登録」をクリックするだけで済むようになりました。

つまり、手入力作業を大幅に減らすことが出来るようになり、金額の打ち間違えも無くすことができます。

クラウド型青色申告ソフトが進化したポイント

  • 銀行・クレジットカードのウェブ明細と直接同期・自動仕訳けができる
  • ソフトによってはアマゾンやASKULなどの通販、電子マネー・レジとも同期可能
  • 取引の履歴から勘定科目を自動推測・提案する

Windows10対応 お勧めクラウド型青色申告ソフト

クラウド型の青色申告ソフトは現在5社ありますが、金融機関との直接同期・自動仕訳けなどの便利な機能が利用できるのは3社のサービスだけになっているのでご注意ください。

1.クラウド会計ソフトfreee

Windows10対応クラウド型青色申告ソフトfreee

クラウド型会計ソフトでシェア第一位。

「分かりやすい」「青色申告の複式簿記などの知識が無くても記帳できる」「経理にかかる時間が大幅に減って楽になった」との口コミが広がり、多くの個人事業主が導入を決めている。

年間利用料は11,760円で、チャットとメールサポートが受けられる。特にチャットサポートは操作画面を共有しながら相談できる事が便利。

弊社も初めての青色申告ではこのクラウド会計ソフトに助けられました。

クラウド会計freee無料お試し申込みの詳細へ

やよいの青色申告オンライン

Windows10対応クラウド型青色申告ソフト弥生

インストール型ソフトでは有名で、初めての確定申告でこのソフトを利用したという人は多い。freeeに遅れを取ったが、シェアを伸ばしつあり現在2位。

チャットサポートは無いが電話サポートのプランがあることが特徴で、「パソコン操作はちょっと苦手意識がある」という青色申告者に人気。
さらに、初年度1年間は無料で使えることも魅力。

やよいの青色申告オンライン無料お試し申込みの詳細へ

マネーフォワード確定申告(旧マネーフォワード)

Windows10対応青色申告ソフトマネーフォワード

2016年から弊社で乗り換えするクラウド型会計ソフト。
明細データとの同期対応数と安定性が、他社と比較して抜群に良い。多くの電子マネー(モバイルSuica、PayPal)とも同期可能で、電子決済が多い青色申告事業者にはお勧め。

[マネーフォワード確ttk]

※ただし「勘定科目」が何かを理解していない青色申告初心者には、先にご紹介した2社のソフトの利用がお勧めです。

クラウド型の青色申告ソフトならWindowsのバージョンに縛られません

Windows10対応の青色申告ソフト

クラウド型の青色申告ソフトを導入すれば、Windows10どころかバージョンがいくら進んでも問題は起きません。

経理業務を行うためにインターネットの環境は必要になりますが、OSのバージョン・端末の種類に縛られないことが、クラウド型確定申告ソフトのメリットです。

まなぶ社長まなぶ社長

クラウド会計ソフトであれば、WindowsからMacに買い替えた場合でも、ソフトの入れなおしやデータ移行の手間が無いので楽です。

私が青色申告初心者だった頃は、クラウド会計ソフトfreeeにかなり助けられました。初心者に分かりやすいように作られています。