Mac(マック)対応おすすめ会計ソフト

Mac(マック)対応でおすすめの会計ソフトは何ですか?と聞かれることがありますが、弊社ではいつも以下のように答えています。

まなぶ社長まなぶ社長

これから会計ソフトを導入するなら、”クラウド会計ソフト”が絶対におすすめです。

中でもおすすめはクラウド会計ソフトfreee、[マネーフォワード確定tt]、やよいの青色申告オンラインの3つです。(それぞれ白色申告・法人版も有り)


<スポンサーリンク>

クラウド会計ソフトとは?

クラウド会計ソフトとは、従来からあるインストール型ソフトと違って、インターネットブラウザ上で動作する会計ソフトです。

会計データがクラウドサーバーに保管されるため、Mac端末の買い替えによるデータ移行作業やバックアップが不要になりました。

また、PC端末にインストールの必要が無いため、ログインIDとパスワードがあればどの端末でも経理作業を行うことが出来ます。

2013年に初めてのクラウド会計ソフト「freee」が登場して以来、会計ソフトで有名な弥生・マネーフォワードもサービスを開始するようになりました。
近年では従来のインストール型ソフトやエクセルベースのものから、クラウド会計への切り替えが盛んになっています。

クラウド会計ソフトの特徴

  • 端末やOSを選ばない
  • スマートフォンでも利用できる
  • 常に最新版が利用できる
  • バックアップが自動で行われる
  • データ漏洩リスクの減少
  • 金融機関との同期・連携により手入力が減らせる

Mac(マック)への対応は?

クラウド会計ソフトのmacマックへの対応
クラウド会計ソフトはブラウザで動作するソフトです。

Safari・GoogleChrome・FireFoxなどのブラウザであれば、Mac/Windows/LinuxなどのOSを問わずどんな端末でも利用できます。

ただし、インターネットの環境が必須になります。
ブラウザ環境での動作のため、管理画面の切り替え時はインストール型ソフトより1~2秒の待ち時間が発生します。

クラウド会計ソフトで出来ることは?

クラウド会計ソフトでは、従来のインストール型会計ソフトには無い機能が登場しました。

クラウド会計シェア1位の「クラウド会計ソフトfreee」が動画で分かりやすく解説しています。

銀行・クレジットカード等との同期で自動仕訳けが可能に

クラウド会計ソフトでは、銀行・クレジットカード・POSレジ・電子マネー・通販(アマゾン・ASKUL・楽天など)のウェブ明細と同期できます。

同期して各ウェブ明細から取引データを収集し、自動で仕訳けして帳簿を作成します。
つまり、現金取引以外の記帳はほぼ自動化することが出来るようになりました。

まなぶ社長まなぶ社長

弊社では弥生のインストール型ソフトからクラウド会計ソフトfreeeに切り替えた結果、月末に2時間かかっていた経理業務は20~30分ほどにまで減少しました。

クラウド会計ソフトが普段から自動同期・自動仕訳けをして帳簿作成してくれるので、月末に接待費などの現金取引をまとめて入力して、アマゾンなどのウェブ明細の領収書を印刷するだけになっています。

おすすめはfreee・マネーフォワード・弥生の3社

Macマック対応お勧めクラウド会計ソフト

現状ではmacユーザーに多く利用されているおすすめのクラウド会計ソフトは、freee・マネーフォワード・弥生の3つです。

この3社のソフトは、Macにも対応していて、自動同期・自動仕訳け機能を利用することができます。
さらに、バックアップサーバーを3カ所以上の分散型にしているため、仮に天災や事故が起きてもデータが消える可能性はほとんどありません。

会社の資本もしっかりしているため、長い運用やサポート対応も考えると安心して利用できます。

クラウド会計freee無料お試し申込みの詳細へ
[マネーフォワード確ttk]
やよいの青色申告オンライン無料お試し申込みの詳細へ

まなぶ社長まなぶ社長

それぞれのソフトは法人用・個人事業主用があり、料金プランが異なります。
法人は年23,760円前後、個人事業主は白色と青色で異なり、4,320円~11,760円前後です。

どのソフトも無料お試しが出来るので、実際に触ってからの本導入をお勧めします。