見積書・納品書・請求書作成ができるクラウド会計ソフト

無料で見積書・納品書・請求書作成ができるクラウド会計はfreeeだけ

まなぶ社長まなぶ社長

無料で見積書・納品書・請求書作成機能が利用できるのはクラウド会計ソフトfreeeのみです。

他の有名なクラウド会計ソフトに「マネーフォワード」「弥生の白色・青色・会計」がありますが、これから別途有料のサービスやソフトが必要です。


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クラウド会計ソフトfreeeの請求書作成機能はどんなもの?

参考までに、クラウド会計ソフトfreeeの請求書作成機能がどんなものかをご紹介します。

freeeの請求書作成機能1

取引から「請求書の作成」を選びます。

freeeの請求書作成機能2

項目に従って内容を埋めていくだけです。

見積日・納品日を設定すると、見積書と納品書も自動生成され、源泉徴収・消費税がある場合も自動計算されます。

freee請求書作成機能様式

請求書のレイアウトや様式は6パターンから選ぶことができます。

freeeの請求書作成機能3

請求書が完成したら、1クリックでpdfファイルにしたり、得意先にそのままメール添付送信することが出来ます。

freeeの請求書作成機能4

請求書が完成すると、請求書一覧では「入金待ち」の状態になります。

請求したお金が銀行口座に振り込まれると、システム側が推測して自動でマッチングし、管理者はそれが合っているか確認して入金を登録ことで請求・入金・消込処理が完了します。

まなぶ社長まなぶ社長

このように、freeeでは追加料金を支払うことなく、請求書作成業務から入金業務も簡単に行うことが出来ます。

銀行口座の入金と請求書がソフト内でリンクしていますので、手入力での入金作業などはほとんどありません。
とても便利な機能です。

クラウド会計freee無料お試し申込みの詳細へ

マネーフォワードは追加料金が必要、弥生はインストール型ソフトの購入が必要

freee以外のクラウド会計ソフトで請求書機能を使う場合は、どうすれば良いのでしょうか。

マネーフォワードは月額500円~の追加料金がかかり、弥生の場合はクラウド型請求書作成システムは無くインストール型請求書ソフトを購入する必要があります。

2社のサービスを表にしてみました。

請求書作成 月額 取引登録数 郵送代行

(1通)

マネーフォワード請求書 Free:0円 3 ×
Starter:500円 15 190円
Basic:2,980円

(郵送パック付4,980円)

無制限 180円
Pro:5,980円

(郵送パック付9,980円)

無制限 170円
Enterprise:19,800円 無制限 170円
弥生 ベーシック:5,400円 無制限 ×
トータル:14,040円 無制限 ×
まなぶ社長まなぶ社長

マネーフォワードのクラウド請求書の特徴は、請求書の送付を外注できることです。
また、クラウド会計ソフトとも同期・連携が出来ます。

弥生の場合は買い切り型のインストール型ソフトになります。
弥生のクラウド型会計ソフトとも同期・連携は出来るようになっています。

実は無料で使える外部請求書サービスと同期ができる

まなぶ社長まなぶ社長

1つの会計ソフトシステム内で会計・請求業務を完結させたい場合はfreee以外の選択肢はありません。

しかし、外部のクラウド請求書作成サービスクラウド請求管理サービス Misoca(みそか)を利用することで、マネーフォワードや弥生会計と同期させて請求業務を行うことが出来ます。


クラウド請求書作成サービスMisoca【出典】クラウド請求書作成サービスMisoca

Misoca(みそか)はクラウド型請求書サービスの一つで、月額利用料はずっと0円、取引先登録数無制限、請求書の郵送も外注できる優れたサービスです。

Misocaは請求書を作成・管理するだけだと無料ですが、1通180円の料金を支払う事で、請求書の郵送代行サービスを利用することが出来ます。

クラウド会計freee・マネーフォワード・弥生オンラインのシステムと同期・連携することも出来ます。
「請求書郵送代行も考えている」という事業者は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

>>無料クラウド請求書サービスクラウド請求管理サービス Misoca(みそか)

まとめ

クラウド会計ソフト1本で、会計と請求業務も両方を済ませたい場合はクラウド会計ソフトfreeeを導入されると良いと思います。

しかし、「請求書の郵送を外注化したい」「マネーフォワード・弥生オンラインを使いたい」という場合は、外部のクラウド請求書作成サービス「Misoca」の利用がお勧めです。

まなぶ社長まなぶ社長

とはいえ、クラウド請求書の導入を考える際は「請求書作成機能の有無」で判断するよりも、「自社で利用している銀行・クレジットカードが、導入予定のクラウド会計システムの同期に対応しているか」を1番に優先して本導入を決めましょう。

クラウド請求管理サービス Misoca(みそか)があればどのクラウド会計ソフトを導入して、請求業務は何とかなります。