法人へお勧めのクラウド会計ソフトは「freee」「MFクラウド会計」「弥生会計オンライン」の3社

まなぶ社長まなぶ社長

5社のクラウド会計ソフトを実際に利用・検証・比較した結果です。
使いやすさ・機能・サポート対応などを総合的に評価して順位を付けております。

  1. freee

    クラウド会計freee

    2015年時点でのクラウド会計シェア1位。主要三社の中では一番簡単で分かりやすいと定評がある。チャットサポート付きで年間利用料19,800円から。他社サービスと違い、見積書・納品書・請求書作成機能が無料かつ無制限で利用可能。
    管理画面が見やすく入力時も自動ガイド表示で迷いにくい。

  2. MFクラウド

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    銀行・クレジットカード・電子マネー・POSとの自動同期が一番安定している事が特徴。モバイルSuica同期対応。管理画面上から無料のチャット・メールを受けられる為問題解決もスムーズ。サポート体制が一番手厚く、電話サポート有のプランも用意されている。
    お試しで45日間無料で利用可能で、年額プラン21,780円から。既に仕訳けの知識がある方に一番お勧めのクラウド会計ソフト。

  3. 弥生会計オンライン

    弥生会計オンライン

    会計ソフトの老舗。MFクラウドやfreeeと違い、銀行やクレジットカードの自動同期は「YAYOI SMART CONNECT」で、外部帳簿管理サービスを利用する必要がある。
    利用料は年間28,080円から。電話サポートの利用が出来る事が特徴。

  4. 当サイトで「Crew」と「ネットde会計」お勧めしない理由

    まなぶ社長まなぶ社長

    当サイトでは、「Crew」と「ネットde会計」のクラウド会計サービスはお勧めしておりません。

    なぜなら、Crewが自動同期出来る口座は銀行とクレジットカードのみで、通販・電子マネー・POSシステムの同期が未対応のためです。
    ネットde会計においては、自動同期機能自体が無く、全てCSVファイルを手動でアップロードする必要があります。

    これではせっかくのクラウド会計を利用するメリットが大きく損なわれてしまうため、当サイトでは「Crew」と「ネットde会計」の2社の情報や公式サイトなどへのリンクは全て割愛させて頂いております。