まなぶ社長まなぶ社長

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当サイトは、スモールビジネスを行われている個人事業主様や法人様向けに「面倒な帳簿作成・確定申告・決算が出来るようなソフト選び」をテーマに情報発信をしています。

こんな個人事業主様・法人様によく読まれています

  • 「これからクラウド会計ソフトを導入したい方」
  • 「確定申告は初めて。どのソフトを選べば良いか分からない方」
  • 「面倒で辛い帳簿作成業務の手間を少なくしたい方」
  • 「法人スモールビジネスの経理の手間を減らしたい方」
  • 「面倒な経理業務を減らして本業に集中したい方」

クラウド会計ソフトを導入すると仕事はどう変わる?

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クラウド会計ソフト選びを始める前に、導入すると会計・経理の仕事がどう変わるか?を知っておきましょう。

クラウド会計ソフトを導入するとこう変わる!

  • 簿記の知識が無くても経理が簡単にできる。
  • ウェブ明細と同期できるから記帳の手入力が大幅に減る。
  • 仕訳けも自動、勘定科目を推測・提案してくれる。
  • ほとんどの記帳作業がクリックで済むようになる。
  • 複式簿記が自動で作成される。
  • 確定申告書類や決算書類の作成が短時間でできる。
  • インストール不要、PC買い替えによるデータ移行も不要。
  • OSを問わず利用できる。(Mac/Windows/Linux対応)
  • バックアップ不要。分散型サーバー対応で安心。
  • 経理業務にかかる時間が減る為、他のことに時間を回せるようになる。
  • 税理士と会計画面をリアルタイムで共有できる。

クラウド会計ソフトを導入すると、銀行口座やクレジットカード、などのウェブ明細記録と直接同期・連携をしてデータを吸い上げます。
そして自動で帳簿付けをし、過去のデータから勘定科目を推測して仕訳けまでしてくれます。

さらにソフトによっては、POSシステム・レジ・アスクルやアマゾンなどのネットショッピング、電子マネー(モバイルSuica・楽天Edy・nanacoなど)とも同期・連携が可能です。

クラウド会計ソフトが登場してからは、手入力による記帳作業が大幅に減り、帳簿作成にかかる時間が5分の1~10分の1にまで減らせることが出来るようになりました。

さらに、個人事業主の確定申告書の作成から法人の決算書の簡単作成まで、簡単に出来るようになります。

お勧めのクラウド会計ソフトはどれ?

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現在、クラウド会計ソフトで有名なソフトは5社あり、シェアの80%以上を占めています。

そのうち、導入するべきソフトは「freee、MFクラウド、弥生」の3社です。

クラウド会計ソフト主要5社

  1. クラウド会計ソフトfreee(個人事業主・法人)
  2. MFクラウド確定申告(個人事業主)、MFクラウド会計(法人)
  3. やよいの白色申告オンラインやよいの青色申告オンライン弥生会計オンライン
  4. ネットde会計(機能不十分のため紹介は割愛)
  5. Crew(機能不十分のため紹介は割愛)

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「freee」か「MFクラウド」を選んでおけばとりあえず大丈夫です。
弥生はこの2社とは金融機関との同期方式が違うので、注意が必要です。

クラウド会計ソフトを選ぶ5つのポイント

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現在クラウド会計ソフトを提供している会社は主に以下の5社です。
会計ソフトを選ぶ5つのポイントをご紹介します。

会計ソフト選びのポイント

  1. 自分の使っている銀行口座・クレジットカード・POSなどが自動同期に対応しているか?
  2. 自社で使用する必要な機能が備わっているか
  3. 自社にとって入力しやすい・分かりやすい管理画面か?
  4. 利用料金は適正か?
  5. サポート体制はどうなっているか?

1.自社が使っている銀行口座・クレジットカード・POSなどが自動同期に対応しているか?

クラウド会計選びで一番重要になるのが、「自社が使っている銀行口座・クレジットカード・POSなどが自動同期に対応しているか?」です。

冒頭でも書いたようにクラウド会計の一番のメリットは、各口座からウェブ明細を自動同期して、自動的に帳簿作成と仕分けをしてくれることです。
よって、自社が使用している銀行口座やクレジットカードが、皆さんが選ぶクラウド会計の自動同期機能に対応しているかを調べる必要があります。

ですので、クラウド会計会社を決める前には、無料お試し期間中に自社で使用している口座を同期させてみることを必ず行いましょう。

MFクラウドの銀行口座同期登録画面※【MFクラウドの銀行口座同期登録画面】
銀行口座を選択して、銀行のネットバンクIDとパスワードを1度入力するだけで、その後は振込・引き落としがある度に自動同期して明細を吸い上げて自動入力・自動仕分けしてくれる。人的作業ではないため、入力ミスも起こらない。

2.自社で使用する必要な機能が備わっているか

次に注目するポイントは「自社で使用する必要な機能が備わっているかを確認すること」です。

基本的に機能はどのメーカーも必要十分ですが、例えばMFクラウドでは見積書・納品書・請求書機能の利用に追加料金がかかるのに対し、freeeでは無料・無制限で利用可能など、各社細かい部分で差別化がされています。

また、決算書作成機能を使用するために別途料金がかかったり、給与計算ソフトなどの連携機能の有無、スマートフォンアプリの有無もあります。

「今は個人事業主だけど、将来的に社員を雇う予定だから給与計算できるクラウドツールと連携したい」というケースもあると思います。

クラウド会計での運用を1度始めると、途中で他社サービスへ変更するのは大きな手間になります。

ですので、現状必要な機能と将来的に必要になりそうな機能や追加サービスがあるかも考えて選びましょう。

3.入力しやすいさ・分かりやすい管理画面か?

選び方3つ目のポイントは「管理画面の入力のしやすさ・分かりやすさ」です。

MFクラウドの仕訳け入力画面【MFクラウドの取引入力画面】

クラウド会計の入力画面は、日付けはカレンダーから、勘定科目はプルタブからできるため、迷うことは殆どありません。

1度入力したものはクラウド会計が学習するため、同じ取引があれば次回からは自動仕分けしてくれるようになっています。

freeeの取引入力画面【freeeの取引入力画面】初心者にも分かりやすい自動ガイド付き

freeeの入力画面は初心者には分かりやすく、説明ガイドが自動で表示されます。

このように入力できる項目は同じでも、クラウド会計ソフトによって使いやすさ・分かりやすさが違います。

よって、「自分にとって入力しやすく分かりやすい管理画面か」を感じるために、無料利用期間中に少し触ってみると良いでしょう。

4.利用料金は適正か?

現在5社で競合しているクラウド会計ですが、利用料金は個人事業主と法人で異なります。

個人事業主は年間約9,000~10,000円、法人は年間約24,000円ほどですが、クラウド会計ソフトによっては年間40,000円以上の利用料金がかかります。

どうせ選ぶなら、自社に合った機能が十分に備わっていて、なるべくコストの安いところを選びたいですよね。

5.サポート体制はどうなっているか?

サポート体制についても、クラウド会計メーカーによって体制が異なります。
例えば、MFクラウドやfreeeにはチャットサポートがありますが、弥生クラウドやCrewはチャットサポートが無くメールサポート、ネットde会計はサポートが項目によって料金が決まっているポイント消費制になっています。

クラウド会計導入後の最初の1~2年はどうしても分からない事が出てきますので、なるべくすぐに解決できるサポート体制を整えたクラウド会計メーカーを選ぶことが、自分の仕事の効率化にも繋がります。

クラウド会計ソフトの選び方おさらい

ソフト選び5つのポイント

  1. 自社が使っている銀行口座・クレジットカード・POSなどが自動同期に対応しているか?
  2. 自社で使用する必要な機能が備わっているか?
  3. 自社にとって入力しやすい・分かりやすい管理画面か?
  4. サポート体制はどうなっているか?
  5. 利用料金は適正か?

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以上、クラウド会計ソフト選びの5つのポイントをご紹介しました。

これらの5つに注意して、自社に合ったクラウド会計ソフトを選びましょう。